「やさしい日本語」のとりくみ

2025.10.8

「やさしい日本語」のとりくみ

IncluDEでは、配布物や学内研修動画をつくるとき、「やさしい日本語」版もつくるようにしています。

たとえば、IncluDEのパンフレットは通常版、やさしい日本語版、英語版を作成し(「アーカイブ」のページからPDFでダウンロードできます)、それぞれのテキストデータも作っています(テキストデータはこちらから)。

「やさしい日本語」版を作るときに心がけていることは、以下のようなことです。

・全部を言い換えようとせずに、大事なポイントをわかりやすくまとめる
・漢字や外来語をそのまま使わず、できるだけ言い換え、それでも残った漢字にはルビをふる
・情報が多くなりすぎないようにして、どこからどこへ目線をうつせばいいかわかるようにする

「やさしい日本語」版をつくると、作っている側の理解も深まったり、通常のものももっとわかりやすさに配慮をしようと思ったり、つくる側の学びも大きいです。色々な方にご意見をいただきながら、より「やさしい」版に更新していきたいと思います。